しばしばオフトン

内科医、栄養専門医。平和な日常。

よっしゃーそれいけモルディブ旅行 第4話 夢の島Milaidhoo

 

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前回までのあらすじ

f:id:ikopu:20190331114308j:plainこれで終わりだ・・・!この腕と引き換えに・・・お前を・・・倒す!

 

f:id:ikopu:20190413110458p:plain「な、ナパァーっ!!」

 

f:id:ikopu:20180324212436j:plain「イコプーーーっ!!」

 

ドカァアアーン

 

シュワシュワシュワシュワ・・・・

 

f:id:ikopu:20180324212436j:plain「イコ・・・プ・・・?」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「へへ・・・」

f:id:ikopu:20180324212436j:plain「イコプー!!」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「すまねえなミイホン・・・右腕・・・やっちまったよ・・・」

f:id:ikopu:20180324212436j:plain「いいの・・・!いいのよ・・・!あんたが無事でいてくれたら・・・それでいいの・・・・さあ!モルディブにいくよ!

f:id:ikopu:20190331114308j:plainレッツゴゥ!

 

Milaidhooに到着

水上飛行機で揺れること、20分くらい。

飛行機が高度を落として、ついに着水。

 

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船着場のようなところから、船に乗り移り、島に降り立つと、何人かのスタッフの方が出迎えてくれました。

 

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「ようこそミライドゥへ〜」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「ついに・・・来たね・・・!夢の島に!!」

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「そうなんだよ!」

 

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部屋に案内される

なんとミライドゥには日本人のスタッフの方もいらして、英語力に不安のある私としては安心感がすごいわけですね。このことだけでもモルディブ旅行はミライドゥ島で決まり。そしてこの旅お世話になりっぱなしになることになる、その日本人スタッフの方がこちら!

 

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リホさん

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「初めまして〜」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「よろしくお願いします!日本語ですごい安心感です!」

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「ふふふ〜では、まずはレセプションにご案内しますね〜」

 

リホさんに連れられて、海岸から島の中に入っていきます。

 

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f:id:ikopu:20190331114308j:plain「砂が綺麗!海が綺麗!森が綺麗!」

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「これぞモルディブだねえ!!テンション上がっちゃうよ!」

 

 

キュッキュキュキュー

 

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「あっかわいい鳥の声!?完全に島に来た俺たちを迎えてくれてるやつじゃん!!」

 

かわいい声の主を探そうと木々を見渡してみます。

 

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「あっあそこです」

 

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f:id:ikopu:20190331114308j:plain「ん?あれは・・?」

 

f:id:ikopu:20190413112829p:plain拡大図

 

f:id:ikopu:20190331114308j:plainf:id:ikopu:20190331114310j:plain「コウモリ!」

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「あーこんな近くまでコウモリがくるなんて珍しいですね〜」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「へー・・・そうなんだ・・・」

 

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「ミイホンさん、コウモリが出迎えてくれるっていうのは縁起的には大丈夫なやつ?右手が折れた後にコウモリが現れるっていう流れに関してコメントを求めるよ」

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「大丈夫だよ」

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「さあ、こちらで受付をしますので、こちらを飲んでお待ちください」

 

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ココナッツジュース

 

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痛々しい手で飲む

 

 

f:id:ikopu:20190331114308j:plainうめえ!なんというか、ココナッツの味がするね!!」
f:id:ikopu:20190413111820p:plain「その手はどうされたんですか?」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「いやー折れましたーここに来る二日前にーガッハッハ」

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「あら〜・・・!」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「どうですか?この島に来るお客で突然右手が折れてる人って初めてじゃないですか?」

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「そうだと思います!」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「よっしゃー!オンリーワン!」

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「うんうん」

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「さあそれではお部屋にご案内しますね」

 

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f:id:ikopu:20190413111820p:plain「小さな島なので、歩いても10分くらいで端っこまでいけるんですよ」

 

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f:id:ikopu:20190331114308j:plain「あっ水上の家が見えてきたよ!」

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 f:id:ikopu:20190331114308j:plain「・・・信じられないほど綺麗だね」

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「すごいね・・・」

 f:id:ikopu:20190413111820p:plain「こちらの家がお二人の部屋になりますー」

 

水上ヴィラに入る

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そこは・・・

 

 

 

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高い屋根!

 

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でかいベッド!

 

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外から丸見えな風呂!!

 

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ベランダにはプールつき!

 

 

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「この世の贅を尽くしたとこやん。なんか怖い」

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「これは癒されるやつだよ〜」

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「喜んでいただけそうならよかったですー!こちらに果物などご用意してますので、ご自由に使ってくださいね!」

 

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f:id:ikopu:20190331114308j:plainオァー!なんかシャンパン的なものまであるよ!」

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「ひゃー!果物も美味しそうだね!」

f:id:ikopu:20190413111820p:plain「それでは、ごゆっくりとモルディブリゾートを楽しんでくださいね。何かありましたら、こちらの携帯電話にいつでもかけてください!」

f:id:ikopu:20190331114308j:plainf:id:ikopu:20190331114310j:plain「ありがとうございます!」

 ゆっくりする

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「じゃあミイホンさん、俺はさっそくゴロゴロするよ」

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「そうだね、まさに正しいモルディブの過ごし方だね。あっじゃあ私は果物をむくよ」

 

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ごろりと、モルディブの少し湿った風を感じながら寝転がる。

 

昼間から、波の音しかしない静寂の空間。

 

圧倒的ともいえるその自由と、開放感に、私はもういてもたってもいられなかった。

 

f:id:ikopu:20190331114308j:plainスクっ

 

f:id:ikopu:20190331114308j:plainファサ・・・ファサファサ・・・ファサ・・・ファサッ

 

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「果物むけたよーって、あっ」

 

 

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f:id:ikopu:20190331114310j:plain「シーネとっちゃったの!」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「ミイホン君。こんな解放された空と海の中、おれの右手の声が聞こえたんだ。俺も解放されたい、自由に・・・・なりたいってね」

 

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「大丈夫なの」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「そっと動かさないようにしておけば・・・いいんじゃない・・・?いや俺内科だからさ・・・そういうの分からないタイプ」

 

果物がうまい

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その後、シャンパンを少し飲みながら、小さなバナナとか結局最後まで何だったかわからない謎の果物などを食べながら、ごろごろしました。

 

夕方には、カクテルパーティとやらが島の中心部で開かれるそうで、そちらに向かう予定。それまでは、長旅の疲れを癒す時間です。

 

f:id:ikopu:20190331114308j:plainよっしゃー!wi-fi使い放題だ!ロマンシングサガやるぜ!!

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「私もポケモンやろう!ここってポケモンいるのかな?ジムとかあるのかな!?」

 

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「おっそれは気になる!どうだろ!?」

 

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f:id:ikopu:20190331114308j:plain「あっなんか・・・島の中心部に一個ポイントがあるっぽいけど」

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「なんで私たち海の上にいるの」

f:id:ikopu:20190331114308j:plain「海の上ってポケモン出るかな?」

f:id:ikopu:20190331114310j:plain「きっと出ないね・・・」

 

TIPS:ミライドゥではポケモンは捕まえにくい

 

 

さて、そんなこんなでいよいよモルディブリゾートが始まりました。

のんびりしまくる2人の旅行はこれからが本番です!

 

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