しばしばオフトン

内科医、栄養専門医。ゲーム、旅行記、医学、4コマ漫画。

よっしゃーそれいけ宮古島旅行3

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前回までのあらすじ

 

悪の手先の魔の手を潜り抜け、宮古島にたどり着いたイコプとミイホン!

しかしそこで待ち受けていたのは新たなる恐怖だった・・・!

布団がふかふかだしお酒も飲んだしで朝起きられる気がしないのだ!

果たしてイコプは見事な日の出を目撃できるのか・・・!

 

朝ごはんを食べる

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「おはようございます」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「おはよう!日の出、ホテルの反対側だったから見られなかったよー」

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「あ、そうなのね!じゃあご飯行こう」

 

さて我々が宿泊したプランでは朝ごはんはホテルで付いているという中世の貴族も腰を抜かして驚くくらいの豪華プランでしたので、朝ごはんを食べにいきます。

私は和食プラン、ミイホンは洋食プランでした。

 

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私の和食プラン。まさに御馳走。朝ごはんからこんなものを食べてしまってはもう普通の生活に戻れないのでは無いかと不安になりながら、しかし神様ありがとうと感謝を天に捧げ号泣しながらもりもりと食べます。

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「はふはふ美味です。この謎の魚も美味です」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「沖縄の魚みたいだね。私の洋食も美味しいよ」

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「明日は俺も洋食にしてみよう」

 

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さて腹がパンパンではち切れそうになったので、部屋に帰って少しゴロゴロとした後、宮古島観光に出発します。

レンタカーのランボルギーニに乗り込んでいざ出発です。

 

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この日はとても天気が良かったので、最高でした。

海岸とか最高に綺麗で、もう今すぐにでも泳ぎ出したい気分です!!

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「バシャーン!!!ウアアアア!!冷たい!!」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「これは泳げないね」

 

ただ11月の沖縄はまあまあの水の冷たさで、泳ぐことはできないというか、できるかもしれませんが命を賭けた水泳になりそうな感じだったので、諦めました。ミイホンさんが大事にそうに持ってきた水着をぐっと握り締めるのを見つめます。

 

通り池

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さて、次に「通り池」というところに行ってみました。

ここはダイバーたちの聖地と呼ばれているそうで、潜るととても綺麗な場所のようです。ただ我々は潜るスキルも装備も無いため、聖地巡礼!とか叫びながら池にダイブしようものなら、そこに待つものは確実な死です。ここは潔く陸上からじっと見つめる楽しみ方を選びました。

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「想像よりめちゃくちゃでかいね・・・」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「これは落ちたら助からないね・・・なんか周りも切り立った崖みたいになってるし」

 

池というより、湖みたいな勢いすら感じくらいデカかったです。体感では北海道くらいのデカさが多分ありました。

 

下地島空港のそばを歩く

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次に伊良部島にある小さな空港、「下地島空港」のそばのウォーキングコースみたいな?ところを歩きます。ここも海岸が綺麗で良いスポットだと聞いたのです。

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「人がたくさんいるね」

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「だね。おっミイホンさん、あの人たち、ガイドさんぽい人と歩いてる。そばを歩けば観光案内がこっそり聴けるんじゃない?」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「セッコいけど、是非やってみましょう」

 

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「・・・」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「・・・」

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「今、空港の話をしていそうなことまではわかった!!」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「間違いないね!!!内容はわかんなかったけど!!」

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「いえあ!!」

 

昼ごはんはダグズ・バーガー

次に、腹が減り果てましたので、昼ごはんを食べることにします。

宮古島は宮古牛という幻の牛がいるそうで、その幻の牛肉を使ったハンバーガーを提供しているという奇跡の店があるとのことで、これは逃す手は無いわけです。

 

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なかなか混雑した店内、運良く一つ開いた席に座って、お洒落なコースターを見つめながらハンバーガーを待ちました。

 

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そしてこれが・・・出ました!幻の宮古牛を使った幻のバーガー!

その味は野生的でかつジューシーでぎっしりと詰まった肉の旨味が濃厚なチーズと混じり合ってシャキシャキとしたレタスとふわふわしたバンズがこうもうとにかくそういうことです。

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「さすが幻のバーガー・・・!これははるばる宮古島に来た甲斐があるってもんだね!ミイホンさん!!」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「うん!あっみてイコプ!ダグズ・バーガー、名古屋店が今秋10月2日にオープンって書いてある!駅から2分だって!」

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「なんて?」

 

宮古島市熱帯植物園に行く

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f:id:ikopu:20180712143700j:plain「このように宮古島は暖かいところですから、植物も本州と違った珍しい植物がみられるわけです」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「ふむふむ」

 

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f:id:ikopu:20180712143700j:plain「あれがバナナです」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「ふむふむ」

 

東平安名岬に行く

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東平安名岬は、宮古島南東の岬です。景色が綺麗で、登れる灯台もあります。

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「あそこ、登れるみたい!行こう!」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「えええあああううう行くかーーー(高所恐怖症)」

 

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f:id:ikopu:20180712143700j:plain「ひゃー高い!この薄い床がまた怖い!」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「ええああああああひえええええああああああ腰が腰があああ(高所恐怖症)」

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「(こんなテンションの高いミイホンさんを見たのはひさしぶりだ・・・!よかったな・・・ミイホン・・・!)」

 

Cafe Yado&Comoに行く

さて各地をエンジョイして大満足なところで、そろそろ夕暮れになりかけてきましたので、ホテルに戻ることにします。ホテルの近くにあったカフェで一息していくことにしました。

 

www.cafecomo.net

 

近くにあったお洒落なカフェに突撃します。

こちらのカフェはテレビでも紹介されていたお洒落カフェ。せっかくなのでテラスで食事をいただきました。

 

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手作り感のあるテラス席でまったりします。以前、テレビでは出川哲郎さんが取材していたので、出川哲郎さんがいないかちょっと気にしましたが、それはもう当然いませんでした。

 

夜になる

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日が沈んでいく・・・。

日が沈んでしまってはもう腹が減るのは仕方がないことなので、夕ご飯を食べましょう。

 

ブルータートルにいく

 

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夕ご飯は、ホテルから歩いて行ける距離にあった、カフェ「ブルータートル」というところにしました。

 

blueturtle.jp

 

 

 

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f:id:ikopu:20180712143700j:plain「いやーミイホンさん!今日もお疲れ様!乾杯!」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「乾杯!」

 

 

 

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こちらも半分外みたいなテラス席がメインで食事をいただきます。

心地よい風を感じながらビールを飲み、食事を頼みます。

 

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ステーキを食べます。

 

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でかい魚を食べます。

 

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「もぐもぐ不思議な魚だねこれ何の魚だろうね」

f:id:ikopu:20180712143701j:plain「もぐもぐミーバイってさっき言ってたよ」

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「もぐもぐミーバイね」

 

ということでミーバイはとてもおいしかったのですが、巨大すぎて食べきれませんでした。

 

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そして最高においしかったのが、この「ドラゴンフルーツ島バナナスムージー」

私は甘いものはよくわからないのですが、ミイホンさんが目を丸くさせて無言で飲んでいたので間違いありません!おすすめ!

 

寝る

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「いやーまさに観光した、って感じの1日だったね」

 f:id:ikopu:20180712143701j:plain「明日はどこに行こうかねえ!」

f:id:ikopu:20180712143700j:plain「それは明日考えよう!何故なら今からはプレミア野球が始まるから!」

 

ということで全力で野球を応援して寝ました。

イコプとミイホンの行き当たりばったりな宮古島観光は、大いなる運命に誘われ次回へ続くのであった・・・!!!